にゃんたはうす猫百科
nyantahouse  猫の習性
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猫は敏感
猫の場合、突然、「バァンっ」「ばたんっ」とドアの大きな音などに
かなりびっくりする様子見たことありませんか?

まあ・・人間でも驚きますけど、猫にとってはたまらないほどドキドキしちゃうことなのです。

怖いっと感じたら、
ひっかいたり、
噛み付いたり、
逃げ出したりと、
とっさに反射的な行動に出ることもあります。

個体差はあるのですが、ほとんどの猫の場合、
興奮しやすいということを頭においてやってあげてください。

猫がおびえてる時には、無理やりするのはやめましょう。
ひっかかれることは間違いなしです。


猫が嫌う人間のタイプは
×大きな声でしゃべる人
×乱暴な人
×目をじっと見る人

結構、猫好きの人でも嫌がられることがあります。

それは目をじっと見てしまうから。
それに反応して猫が嫌がってにげてしまうのですね。

初めてあった猫と仲良くするには、まず。

指を1本、差し出してにおいをかがせて、

安心させてから(その時できるだけ目を見ないように)

そおっと猫に触れていきましょう。

[ペットシッターの初対面仲良くなるわざその1でした^^;]
犬のようにはいきません

を同じように考えていませんか?

それば
大間違いです。

ぜんぜん性格も、習性も、
要な栄養素までも違いますのでご注意を。

まず、猫ちゃんをこれから飼おうと思ってる方に一言、注意!

猫は思い通りにはならないペットということです。

犬はリーダーとなる人間に従う喜びを知ってますが、猫の場合そうはいきません。
^^;
猫は勝手気ままに生活していれれば
それで幸せ
なのです。

飼い主に従っていい子でいたいなんて考えたことなんてないのです。

また、犬と違う点は、本質的に
独行動を好みます。

多頭飼いしていても1匹1匹を見ると、やはり好きなときにべたべたしてたり。

ケンカしてみたりほんとに仲がいいのか悪いのか?そんな感じですね。

これは昔、獲物を捕っていた時代からのなごり。

猫は単独で
をします。
それと
いてる物があると、捕まえたくてたまらなくなる習性ももってます。

(猫じゃらし・・・・猫を飼ってる家庭にはありますよね。)
叱られてもわかりません
いつい大きな声で、いけないことをすると叱りますよね。

しかったり、たたいたりは・・・実は、
にとっては不快であるだけで、

省なんかしていません

たとえば、
葉植物のはっぱをかじるのをやめさせようと、

猫が観葉植物に近づくたびに追い払ううちに、

猫は観葉植物に近づかなくなります。


これは、
い払われるこの行為が
いやなだけ
で、
観葉植物を
んではいけないとわかったわけではないのです。


それと飼い主が感情的になって叩いたりしても、

これは、結局、猫が驚いてしまって逆に反抗的になったりしてしまいます。
野良猫と飼い猫との違いもアル

生まれたときから人と生活したことのない猫は、

飼い猫と違い、
戒心がありこちらから近づこうとしてもァッーっと言われ、
なかなか受け入れてはくれません。

そういう
野良猫は、人間を敵だと思っており、
自分からすすんで近寄ってきたりしません。こちらから仲良くなろうとしても、
かなり
時間がかかります

しかし同じ野良猫であっても、小さいときに人間に
われていた野良は、

根っからの野良とはちがって人に近づいてきたりします。

飼い猫・・・これは人間に対して警戒心はもってませんね。

それどころか、
をくれたり、甘えさせてくれるし・・・・

飼い主のことを親しい仲間、もしくは自分の親だとおもっているようです。



見た目ではわかりにくいのですが、態度で野良の度合いわかりますよね。


つきあうなら猫のペースで

猫が人を好きになるには、

まずその人が猫好きであるかどうかが ポイントになります。

猫の嫌がることや、

してほしいことなどを知って、

今何がしたいのかをわかる人、

そんな人が猫に好かれます。

猫はほんとうにわがままな生き物です。

勝手気ままです。

人間のように管理されて生きるのはまっぴらな生き物です。

(まるで女性のよう^^;)

うまく付き合うなら、猫のペースでゆっくり時間を

かけてつきあっていきましょ。

 

なわばり=てりとりー
しっぽをたてておしりを家具にむけて

シュッっとおしっこを家具につけて

においつけの行動をするのを見たことありますか?


去勢してる猫はあまりしないようですが。


これも
なわばりを保するため

のなごりでありまして・・・習性ですね、いわゆる。


狩をしてた頃の猫は、1匹づつになわばりというエリアを持っていました。

このなわばりというのは、

餌を確保する場所でもあり、

また休息する場所でもあったのです。


そのなわばりを
るために、
よその猫に自分の
わばりを示すため、

侵入者を防ぐために、

自分のにおいをシュッとかけたり、

木などをひっかいたりして、

そこにも匂いを残してました。

そのなごりで現在の猫も家のなかで、

そのなわばりをもち、

多頭飼いならそのなわばりを共有しつつ、

一定の距離を保って生活します。

たまには、そのなわばり争いのため、 しばしケンカをすることもあります。

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